今週のどうでもいい特集
同じアルパカでも、毛並みはひとつじゃない。
丸くふくらむ毛もあれば、長く垂れる毛もある。『もふもふ』のひと言で片付けるには、ちょっと惜しい。

丸い毛並み、垂れる毛並み
アルパカにはフアカヤとスリという二つのタイプがある。フアカヤの毛は縮れながら体の外へ広がり、スリの毛は長く垂れる。同じ動物でも、輪郭の見え方がずいぶん違う。見慣れた丸い姿とは違う写真に出会ったら、毛の流れを眺めてみよう。
毛の色にも目を向ける
白いアルパカを思い浮かべる人もいるだろう。でも、毛には茶色などさまざまな自然の色がある。白いぬいぐるみの隣に茶色い一頭がいると、同じ形なのに顔つきまで違って見える。色選びも、アルパカグッズを探す小さな楽しみだ。
動物の毛と、グッズの素材は別の話
アルパカの形をしたぬいぐるみが、アルパカ毛でできているとは限らない。反対に、アルパカ毛の服がアルパカ柄とは限らない。このサイトで探しているのは、動物の姿や絵柄があるグッズ。素材が気になるときは、それぞれの商品表示を確かめたい。
写真で触り心地まで決めない
長い毛は輪郭をぼかし、短い毛は顔や脚の形をくっきり見せる。ただし、柔らかさや洗濯できるかどうかは写真だけでは分からない。飾るなら見え方を、持ち歩くなら扱い方を。自分がその一頭と過ごす場面に合わせて選んでみよう。
参考:施設公式のアルパカ紹介



