今週のどうでもいい特集
机の上にアルパカを一頭。仕事は自分で。
ノート、クリップ、ペン。小さな道具なら、散らかった机にもアルパカの席を作れる。

まずは、よく使う道具から
飾る場所がなくても、毎日開くノートや手帳なら手元に置ける。柄だけで選ぶ前に、罫線やサイズを確認したい。書きやすい一冊に好きな動物がいると、使う理由と眺める理由が一つになる。
小さな柄を、少しずつ
マスキングテープは、ノートの見出しや封筒の端に短く使える。全面を動物柄にしなくても、隅に一頭いるだけで楽しい。剥がせるかどうかは貼る面との相性もあるので、大切な物に使う前には商品の注意書きを見ておこう。
置き物には、倒れない席を
立体のアルパカは、机に置くと視線の高さが少し上がる。首や耳が棚に当たらないか、マウスを動かす範囲に入らないか。寸法と置く場所を先に確かめれば、仕事の邪魔をしない同居人になってくれる。
比べるのは、かわいさの点数ではなく
手帳とクリップを同じ物差しで順位付けする必要はない。毎日使うのか、時々眺めるのか、持ち帰るのか。比較画面で形と用途を並べて、自分の机に足りない役割を探してみたい。



