今週のどうでもいい特集
首が長いだけじゃない。アルパカの顔を眺める。
ぬいぐるみになると、どこまで丸くしてもアルパカなのか。耳と首と、少しとぼけた口元を見比べてみる。

耳と首で、だいたい分かる
小さな顔から立ち上がる耳、その下にすっと伸びる首。アルパカを絵にするとき、つい残したくなるのはこの輪郭だ。もこもこの胴体を丸く描いても、首が一本あるだけで姿がまとまる。グッズの棚で遠目に見つけやすいのも、そのおかげかもしれない。
ふわふわの向こうにいる動物
アルパカはラクダの仲間で、アンデスの人々が毛を利用するために育ててきた家畜だ。長い首と脚、小さな頭を持つ。写真の印象だけで『いつもぼんやりしている』と決めつけず、動物としての姿も見ておきたい。
リアルな一頭と、丸くなった一頭
リアル系のぬいぐるみでは、首から胸へ続く線や脚の長さに目がいく。丸いマスコットでは、顔の輪郭や耳の位置が主役になる。動物に近い方が上等、という話ではない。同じアルパカから、どの特徴を選んで残したのか。その違いが面白い。
正面と横顔で選んでみる
気に入った写真を見つけたら、横からの姿も探してみたい。正面ではまん丸でも、横から見ると意外に首が長いことがある。机で自分の方へ向けて置くのか、棚に横向きで並べるのか。置き場所を思い浮かべると、好きな顔も少し変わってくる。
参考:施設公式のアルパカ紹介



